TOEFL (Test of English as a Foreign Language)
主に北米のカレッジや大学へ留学を希望する人を対象に英語力を判断するテスト。留学生は、カレッジや大学に入学申請をする際、このスコアを証明する必要がある。
TOEIC (Test of English for International Communication)
英語を母国語としない人を対象に、英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通テストで、約60カ国で実施されている。TOEFLとは異なり、ビジネスで扱われるような問題が多い。
受験者のほとんどが日本人・韓国人で、その他の地域では認知度が低い。日本では、新入社員の英語能力判断や、海外主張や駐在・昇格の基準として多くの企業が採用している。
IELTS (International English Language Testing System)
専門学校、大学留学のための英語能力の証明や、移住目的のビザ(移民申請)発給に必要な英語力を証明するのに最適な英語能力テスト。ケンブリッジ大学、ブリティッシュカウンシル、IDP Education Australiaが協同で運営。